好きな書籍を音声化する

2017年6月25日

本屋にいったら、『7回読み勉強法』なんて本が売っていた。

著者は東大を主席で卒業するほどの頭脳の持ち主らしい。

しかもかなりの美人だ。

こんな頭のいい人ですら基本的な勉強法は繰り返しにすぎないなんてホントかよ、

と思ったりする。でも意外とそんなものかもしれない。

もし繰り返すことで頭に知識が入っていくのなら、

読むより断然聴いたほうがいいだろう。

同じ本を7回も読むのは退屈だし、はっきり言ってかなりきつい。

でも7回聴くことならできそうな気がする。

読むより、聴くほうが色々とコストが低いからだ。

読むというのは、頭脳と目にかかる負担がとても高い。

 

本をPDFにして読む?

最近私は自分の好きな本を音声化している。

以前はScanSnapでPDFにしていたけど、とにかく面倒くさい。

透明テキスト付きPDFなら本の内容を検索することも可能だ。

でも実際のところ、あまりPDFを読み返したりしないのだ。

あるとしても本当にたまにだ。

でも音声化してiphoneに入れとけば、いつでも聴くことが出来る。

本の内容をすべて録音する必要はない。

自分の本当に気に入った箇所だけでいいのだ。

 

音声化の目的

もっとも、音声化する本当の理由は

アウトプットによる脳への定着と

録音することに対する抵抗感をなくすためだ。

単に文字を目で追っていても

3日たてば、ほとんど忘れてしまう。

口に出してアウトプットすることで

より長く脳に記憶できるだろうという思いがあるからだ。