学び方を学ぶ

2017年8月6日

本当の意味で学ぶことっていうのは、どういうことだろう。

私もいろんな本を読んできたけど。あまりそれが何かの役に立ったことがない。

ちょっとは教養がついたんじゃないかなという程度の自己満足でしかない。

実用書を買っても実際にその知識を活かして実践してみることもあまりしていない。

せいぜいセールスの本を読んで販売の仕事でちょっと役に立ったことがある程度だ。

 

インプットばかりはダメ

実際のところ、インプットばかりしていたんだ。

近頃、書店に行けば勉強法などの本を読んだりするけど、

その多くはアウトプットの重要性を説いている。

自分があまりしてこなかったことだ。自分自身を表現してこなかった。

というか日本の教育では自分を表現することなんかほとんどしないよね。

こういったことの反省としてアウトプットしていこうと思うけど、

実際のところ自分を表現するほどの自己があるのかっていうような不安があるのも事実だ。

それでも情報発信していけば、何かが変わっていくんじゃないだろうかという期待もある。

 

アウトプットが大切

私たちが避けるべきなのは、アウトプットなきインプットだ。

ひたすらインプットばかりしていても、精神の混乱をまねくばかりじゃないだろうか。

大切なのはアウトプットするという目的のためのインプットだ。

知識や情報を他人と共有することが学ぶことの大きな鍵になるんじゃないだろうか。

 

何かを学びたい時、自分を変えたい時、大きく飛躍したい時、

ブログを始めるのはいいアイデアかも知れない。